【業務用】某私立病院様 パナソニックGHP(ガスヒーポン)「A20」サーモバルブ交換

業務用空調 修理
Construction

施工事例

病院設備担当者よりエラー発報中と連絡があり、出動。
連絡より40分後に到着し、機器点検を開始。

機器復旧しており稼働中だったが、水温を確認したところ正常値*より高く点検を実施。
(基準値:約70~80℃前後 今回:95~100℃ 運転状況や外的要因により前後します)
冷却水温度により、水回路の流れを切り替えるサーモバルブが正常動作出来ていない事が確認できました。

車載部品にて在庫がある部品だったため、現地にて決済を頂き交換作業を実施。
外した部品を確認したところ、内部のOリングが劣化しバルブに咬みこんだ事で固着状態でした。

部品交換後、冷却水回路のエア抜き作業を実施し運転確認を実施。
水温安定し、運転状況良好の為作業完了。

その後、快適にご利用頂いております。

パナソニックGHPのエラーコード一覧はこちら

型式

SGP-H224J1G パナソニック

施工時間

約1時間

運転時間

約40,000時間

エラーコード

A20(冷却水温度異常)

施工の様子

  • Before

    Before

    サーモバルブ交換前

  • After

    After

    サーモバルブ交換後

  • 新旧比較

    新旧比較

    (左:旧 右:新)

担当者からのコメント

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