2026.10.06
【TOTO】シャワー水栓(TBV03401J1)
谷後
弊社をどのようにお知りになりましたか?
前回
弊社をお選びになった理由をお聞かせください
担当者
親切にしていただき有りがとうございました。
固いレバーを改善!SF-HB420SYXA LIXIL 水栓交換で安心【守口市】
守口市 T様邸 台所水栓交換工事をご紹介します。 今回のお問い合わせは、「台所水栓の水が出ないので急いできて欲しい!」というご連絡でした。以前からミヨシテックをご利用いただいているT様からのご相談ということもあり、できるだけ早く現地へ駆け付け対応させていただきました。 実際に状況を確認すると、水栓自体の給水機能には問題はなく、原因はレバーハンドルの硬さでした。長年の使用によりハンドルの動きが重くなり、ご高齢の奥様の力ではレバーを上げることが難しく、水が出ない状態になっていたのです。 このようなケースでは、内部部品であるカートリッジの交換による修理対応も可能ですが、今回は水栓下部からの水漏れも確認されました。そのため、今後の安心を考え水栓本体の交換をご提案しました。 さらに詳しく確認を進めると、水栓の横に設置されていたダストシューターからも水漏れが発生しており、天板下の補強用木材にカビが発生していました。湿気もこもりやすい状態となっており、放置するとさらに劣化が進む可能性がある状況でした。 そこで今回は、水栓交換とあわせてダストシューター部分の対処も実施。ダストシューターは現在使用されていないとのことでしたので、漏水を防ぐためコーキング処理を行い、これ以上木材が傷まないように対応しました。 新しく設置した水栓は、既設のものと形状が似ているタイプを選定。これにより、使い方が大きく変わることなく、これまで通りの感覚でご使用いただけるよう配慮しました。特にキッチンの水栓は毎日使う設備だからこそ、「使い慣れていること」も重要なポイントになります。 交換後は、ハンドルの動きが非常にスムーズになり、軽い力で操作できるようになりました。お客様からも「ハンドルが軽くなって嬉しい。」とのお声をいただき、日常のちょっとしたストレスが解消されたことを実感していただけました。また、「これから湿気が無くなればいいのだけれど。」と、今後の改善にも期待を寄せていただいております。 担当者としては、本来であればキッチン全体の交換も検討できる状態ではありましたが、ご夫婦ともにご高齢で「今後どれくらい住むか分からない」とおっしゃっておられ、ご事情も踏まえ、今回は必要な部分に絞った修理・交換という形を選択しました。ただし、補強用の木材が傷んでいる点については今後のリスクとしてお伝えし、万が一不具合が進行した場合にはキッチン全体のリフォームも視野に入れていただくようご案内しています。
洗面所の水漏れをKVK FSL120DTへの水栓交換で解消【寝屋川市】
N様邸KVK製洗面水栓取替工事をご紹介します。 寝屋川市にお住まいのN様から、「洗面所の水道で、蛇口付近と洗面台下の水受けカップ部分から水漏れしている」というようにお問い合わせをいただきました。外出中とのことでしたので、ご希望いただいた11時頃にお電話し、状況を確認したうえで対応させていただきました。 今回は、同じマンションにお住まいのご友人からのご紹介をきっかけに、私どもへご用命いただきました。身近な方から施工についてお聞きになり、ご相談先として選んでいただけたことを大変うれしく思います。 現場を確認したところ、既設のMYM製洗面水栓では、蛇腹ホースの接続部分から水漏れが発生していました。漏れた水が洗面台下の水受けに溜まっており、N様が水受けを確認したことで漏水に気づかれたとのことです。 洗面水栓のシャワーホースや接続部分から水が漏れると、目につきやすい洗面ボウルの上ではなく、収納部分や水受けに水が溜まる場合があります。そのため、すぐには気づきにくく、定期的に洗面台の下を確認しなければならないこともあります。 N様も一日おきに受け皿を確認されており、水が溜まっていないか気を配りながら使用されていました。毎日使う洗面所だからこそ、こうした確認が続くことは小さくないご負担だったと思います。 今回は、水漏れしていたMYM製の洗面水栓から、KVK製の洗面水栓「FSL120DT」への取り替えをご提案させていただきました。既設水栓の品番は不明でしたが、現場の状態を踏まえて交換工事を進め、約1時間で施工を完了しました。 施工の際には、短時間の工事でも安心して洗面水栓をお使いいただけるよう、確実で丁寧な取り替えを心がけました。機器交換のみのため床や壁などの内装工事は行わず、洗面水栓を新しくしています。 新しいKVK FSL120DTは、水漏れのお悩みを解消するだけでなく、N様にとって日々の使いやすさも向上した水栓となりました。シャワーホースを引き出さなくても吐水口の高さを調整できる点を、特に便利に感じていただいています。 工事後には、「一日おきに受け皿を確認する手間がなくなり、とても助かっています。また、シャワーホースを引き出さずに吐水口の高さを調整できる機能がとても便利で、日々の使い勝手が格段に良くなりました」とのお言葉をいただきました。水漏れへの不安だけでなく、毎日の使い勝手まで改善でき、私どももうれしく思います。 水漏れは、わずかな量でも放置せず、早めに状態を確認することが大切です。水回りの不具合や交換を検討するタイミングについては、「まだ使える」は危険?GW前に見直したい水回りの話もあわせてご覧ください。 私どもでは、洗面水栓の水漏れや蛇口交換など、暮らしの中で起こる水回りのお困りごとに対応しています。「洗面台の下に水が溜まる」「ホースの接続部分が濡れている」「古い水栓を使いやすいものに替えたい」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
節水エコハンドル水栓!LIXIL『SF-500SY-MB15』で洗面台がさらに使いやすく【枚方市】
本日は、枚方市 K様邸 洗面台水栓蛇口交換(取替)工事事例をご紹介します。 K様はミヨシテックのチラシをご覧になり、お問い合わせくださいました。 新しく取り付けさせていただいた水栓蛇口はLIXIL(リクシル)のホース収納式シングルレバー洗髪シャワー混合水栓です。 この水栓はエコハンドルと呼ばれる水栓で、ハンドルを回せばカチッと音がなり水・混合・お湯と使い分けることができるようになっています。 吐水口の部分をひねると整流とシャワーを切り替えることもできるのでうまく使い分けて節水エコライフを実現しましょう!