歪んで開け閉めしにくい門扉をLIXIL TR2型へ交換し使いやすく改善【寝屋川市】

住まいのお助け隊
Construction

施工事例

Y様邸 門扉交換工事をご紹介します。

寝屋川市で、お客様から「門扉取替の見積をお願いしたい」というようにお問い合わせをいただきました。現場を確認したところ、既存の門扉は門柱に丁番が固定されている状態で、門扉自体にも歪みが出ており、開け閉めがしにくくなっていました。

門扉は毎日の出入りで必ず使う場所ですので、少しの重さや引っかかりでも、日々のストレスにつながります。今回は単に新しい門扉へ取り替えるだけでなく、防犯面と使いやすさの両方を考えてご提案させていただきました。

交換前の門扉は品番・メーカーともに不明でしたが、既存はセンター振り分けの開き方でした。今回はLIXILの開き門扉「TR2型」を採用し、新たに柱を立てて門扉を設置しています。

また、既存門扉の高さはH1000でしたが、防犯面も考慮してH1200へ変更しました。高さを上げることで、外まわりの安心感を高めることにつながります。

さらに、開き方もセンター振り分けから親子仕様へ変更しました。親子門扉にすることで、普段の出入りは片側を使い、必要なときには広く開けられるため、日常の使いやすさが向上します。

施工の際には、新しく立てる柱の位置や門扉の開閉具合を確認しながら、使うたびに軽くスムーズに動くよう意識して作業しました。門扉は屋外で長く使う設備ですので、見た目だけでなく、開け閉めのしやすさや安心して使えることを大切にしています。

防犯性を高める住まいの考え方については、最近の玄関ドア、鍵が2個ついてるのはなぜ? 防犯のプロが教える“侵入されにくい家”の考え方でもご紹介しています。門扉や玄関まわりを見直す際の参考にしていただければと思います。

工事後、お客様からは「鍵もすぐ出来て軽くなって使いやすくなりました。」とのお声をいただきました。実際に毎日使う場所だからこそ、開閉の軽さや使いやすさを実感していただけたことをうれしく思います。

今回の工事では、門扉の歪みによる使いにくさを改善しながら、防犯面も考えた門扉交換をご提案しました。寝屋川市で門扉の開け閉めがしにくい、古くなってきた、防犯面が気になるという方は、同様のお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

交換前機種

不明

交換後機種

LIXIL 開き門扉 TR2型

施工時間

約3.0時間

施工の様子

  • Before

    Before

  • After

    After

担当者からのコメント

今回の工事では、門扉の歪みによる使いにくさを改善しながら、防犯面も考えた門扉交換をご提案しました。寝屋川市で門扉の開け閉めがしにくい、古くなってきた、防犯面が気になるという方は、同様のお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【対応エリア】
●大阪府
寝屋川市/交野市/門真市/四条畷市/大東市/枚方市/守口市

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