守口市 T様邸 台所水栓交換工事をご紹介します。
今回のお問い合わせは、「台所水栓の水が出ないので急いできて欲しい!」というご連絡でした。以前からミヨシテックをご利用いただいているT様からのご相談ということもあり、できるだけ早く現地へ駆け付け対応させていただきました。
実際に状況を確認すると、水栓自体の給水機能には問題はなく、原因はレバーハンドルの硬さでした。長年の使用によりハンドルの動きが重くなり、ご高齢の奥様の力ではレバーを上げることが難しく、水が出ない状態になっていたのです。
このようなケースでは、内部部品であるカートリッジの交換による修理対応も可能ですが、今回は水栓下部からの水漏れも確認されました。そのため、今後の安心を考え水栓本体の交換をご提案しました。
さらに詳しく確認を進めると、水栓の横に設置されていたダストシューターからも水漏れが発生しており、天板下の補強用木材にカビが発生していました。湿気もこもりやすい状態となっており、放置するとさらに劣化が進む可能性がある状況でした。
そこで今回は、水栓交換とあわせてダストシューター部分の対処も実施。ダストシューターは現在使用されていないとのことでしたので、漏水を防ぐためコーキング処理を行い、これ以上木材が傷まないように対応しました。
新しく設置した水栓は、既設のものと形状が似ているタイプを選定。これにより、使い方が大きく変わることなく、これまで通りの感覚でご使用いただけるよう配慮しました。特にキッチンの水栓は毎日使う設備だからこそ、「使い慣れていること」も重要なポイントになります。
交換後は、ハンドルの動きが非常にスムーズになり、軽い力で操作できるようになりました。お客様からも「ハンドルが軽くなって嬉しい。」とのお声をいただき、日常のちょっとしたストレスが解消されたことを実感していただけました。また、「これから湿気が無くなればいいのだけれど。」と、今後の改善にも期待を寄せていただいております。
担当者としては、本来であればキッチン全体の交換も検討できる状態ではありましたが、ご夫婦ともにご高齢で「今後どれくらい住むか分からない」とおっしゃっておられ、ご事情も踏まえ、今回は必要な部分に絞った修理・交換という形を選択しました。ただし、補強用の木材が傷んでいる点については今後のリスクとしてお伝えし、万が一不具合が進行した場合にはキッチン全体のリフォームも視野に入れていただくようご案内しています。
| 交換前機種 | K876JV-GE1 SANEI |
|---|---|
| 交換後機種 | SF-HB420SYXA LIXIL |
| 施工時間 | 約2時間 |

Before

After
キッチンの水栓交換や水漏れ修理は、「まだ使えるから」と後回しにされがちですが、今回のように操作性の低下や見えない部分の劣化が進んでいるケースも少なくありません。特に守口市・寝屋川市・枚方市エリアでも、水栓の不具合や水漏れのご相談は非常に多くいただいております。
ミヨシテックでは、単なる交換だけでなく「今の暮らしに合った最適な提案」を大切にしています。大がかりなリフォームだけでなく、今回のような部分的な修理・交換にも柔軟に対応しておりますので、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
「水が出にくい」「ハンドルが固い」「水漏れしているかも」など、小さなお困りごとでも早めの対応が快適な暮らしにつながります。守口市での台所水栓交換・キッチンの水漏れ修理は、地域密着のミヨシテックにぜひお任せください。
寝屋川市 H様邸 洗面台水栓・お風呂水栓(蛇口)交換(取替)工事
本日は、寝屋川市 H様邸 洗面水栓と浴室水栓の交換工事事例をご紹介します。 H様は先日ご紹介したTOTO製トイレ交換の工事をさせていただいた同じ方でございます。 トイレ取替工事のときに、洗面と浴室の水栓のパッキン交換も頼まれました。 パッキンだけではなくハンドルも変えるほうが蛇口がスムーズに回るので、 お客様に説明して納得して頂きハンドルも交換しました。
寝屋川市 K様邸 お風呂水栓(蛇口)漏水補修工事
本日は、寝屋川市 K様邸 浴室水栓の漏水補修工事事例をご紹介します。 今回も現場に取材同行させていただきました。 K様は、毎日の朝の散歩コースでミヨシテック本社の前を通るらしく、それでミヨシテックの存在を知って頂けていたそうです。 お話を聞くと、1週間ほど前から浴室の水栓がポタポタと水漏れし始めて、 日に日にひどくなってきていたようです。 施工の為、夕方にお伺いした時には、大きいバケツに大量に水が入っていて、 「それは、朝溜めていた水を全て流して、そこから新しくバケツを設置して漏れている水を受けていたものだ」とお話を伺いました。 ポタポタという感じではなく、本当に軽く手を洗えそうなほど蛇口から水が漏れていました。 「今月の水道代が心配やわ~」とおっしゃっていました。 早速施工していきます。 まず、おそらく切り替え弁部というパーツに劣化が起きていて水漏れの原因になっているのではと考え、 そのパーツの交換作業を始めました。たいていの水漏れは切り替え弁部を交換すれば直ることが多いようです。 切り替え弁部とは、シャワーと浴槽にお湯を溜めるカランの切り替えレバーの中にあるパーツです。 切り替えレバーを取り外します。 すると金属の棒パーツが出てきました。これが切り替え弁部です。 前からは取り外せないようになっているので、後ろから取り外しました。 そして、全く同じ品番の新しい切り替え弁部と交換し取り付けていきます。 取付作業の前に水回り用のグリスを塗ります。 これを塗ることで、水垢が付きにくくなったり、レバーの周りが滑らかになります。 パーツを取り付けると最後にレバーを取り付け元の状態に戻しました。 これで止まるはずの水漏れが・・・止まらず・・・ もう一つ考えられる原因は、シャワーハンドルの中にあるカートリッジというパーツの劣化です。 シャワーハンドルを取り外し、中にあるカートリッジを取り出そうとしたところ 持ち上げただけでポロポロとカートリッジがバラバラになってしまうほど劣化していました。 新しいカートリッジと交換していきます。 カートリッジを丁寧にはめ込んでいき、ハンドル下の部分を絞めていくと 「キュッ」と音が鳴り、水漏れが止まりました。 後はハンドルを取り付け元の状態に戻し修理完了です。 試しにシャワーとカラン共に水を出してみて止めてから水漏れが起こらないかを確認しました。 お客様に説明する前に、ついでに浴槽の水を流す穴の部分にシリコンを付けてほしいとご要望があったので、 穴の周りのさびや汚れをある程度綺麗にしてから、シリコン加工も施しました。 最後に、お客様に水漏れが止まったか一緒にご確認いただき、 シリコン加工の部分には、水がついても大丈夫ですが、手で触るとシリコンが剥がれてしまう恐れがあるので、約一日はお手を触れないようにだけお願いをし、 全ての施工が完了しました。
寝屋川市 K様邸 キッチン水栓(蛇口)交換・INAX(イナックス)製トイレ洗浄暖房便座(シャワートイレ)交換(取替)工事
本日は、寝屋川市 K様邸 キッチン水栓(蛇口)交換工事と、INAX製トイレ洗浄暖房便座(シャワートイレ)の交換工事事例をご紹介します。 K様は以前トイレタンクの修理と小便器の入替をさせて頂いたリピートのお客様です。 今回は、キッチンの水栓レバーが動かしにくいという事で水栓のお取替えと、2Fトイレの便座もシャワートイレはもう長い間使ってないけどこの機会に新しいものに交換したいということでしたのえお取替させて頂きました。