固いレバーを改善!SF-HB420SYXA LIXIL 水栓交換で安心【守口市】

住まいのお助け隊
水回りの工事
Construction

施工事例

守口市 T様邸 台所水栓交換工事をご紹介します。

今回のお問い合わせは、「台所水栓の水が出ないので急いできて欲しい!」というご連絡でした。以前からミヨシテックをご利用いただいているT様からのご相談ということもあり、できるだけ早く現地へ駆け付け対応させていただきました。

実際に状況を確認すると、水栓自体の給水機能には問題はなく、原因はレバーハンドルの硬さでした。長年の使用によりハンドルの動きが重くなり、ご高齢の奥様の力ではレバーを上げることが難しく、水が出ない状態になっていたのです。

このようなケースでは、内部部品であるカートリッジの交換による修理対応も可能ですが、今回は水栓下部からの水漏れも確認されました。そのため、今後の安心を考え水栓本体の交換をご提案しました。

さらに詳しく確認を進めると、水栓の横に設置されていたダストシューターからも水漏れが発生しており、天板下の補強用木材にカビが発生していました。湿気もこもりやすい状態となっており、放置するとさらに劣化が進む可能性がある状況でした。

そこで今回は、水栓交換とあわせてダストシューター部分の対処も実施。ダストシューターは現在使用されていないとのことでしたので、漏水を防ぐためコーキング処理を行い、これ以上木材が傷まないように対応しました。

新しく設置した水栓は、既設のものと形状が似ているタイプを選定。これにより、使い方が大きく変わることなく、これまで通りの感覚でご使用いただけるよう配慮しました。特にキッチンの水栓は毎日使う設備だからこそ、「使い慣れていること」も重要なポイントになります。

交換後は、ハンドルの動きが非常にスムーズになり、軽い力で操作できるようになりました。お客様からも「ハンドルが軽くなって嬉しい。」とのお声をいただき、日常のちょっとしたストレスが解消されたことを実感していただけました。また、「これから湿気が無くなればいいのだけれど。」と、今後の改善にも期待を寄せていただいております。

担当者としては、本来であればキッチン全体の交換も検討できる状態ではありましたが、ご夫婦ともにご高齢で「今後どれくらい住むか分からない」とおっしゃっておられ、ご事情も踏まえ、今回は必要な部分に絞った修理・交換という形を選択しました。ただし、補強用の木材が傷んでいる点については今後のリスクとしてお伝えし、万が一不具合が進行した場合にはキッチン全体のリフォームも視野に入れていただくようご案内しています。

交換前機種

K876JV-GE1 SANEI

交換後機種

SF-HB420SYXA LIXIL

施工時間

約2時間

施工の様子

  • Before

    Before

  • After

    After

担当者からのコメント

キッチンの水栓交換や水漏れ修理は、「まだ使えるから」と後回しにされがちですが、今回のように操作性の低下や見えない部分の劣化が進んでいるケースも少なくありません。特に守口市・寝屋川市・枚方市エリアでも、水栓の不具合や水漏れのご相談は非常に多くいただいております。

ミヨシテックでは、単なる交換だけでなく「今の暮らしに合った最適な提案」を大切にしています。大がかりなリフォームだけでなく、今回のような部分的な修理・交換にも柔軟に対応しておりますので、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

「水が出にくい」「ハンドルが固い」「水漏れしているかも」など、小さなお困りごとでも早めの対応が快適な暮らしにつながります。守口市での台所水栓交換・キッチンの水漏れ修理は、地域密着のミヨシテックにぜひお任せください。

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