【業務用】1,2階空調改修工事

業務用ガスヒーポン(GHP)
Construction

施工事例

昨年1系統の故障により更新させていただき、R22の機器だったため随時更新の提案をしました。
その中で2系統が故障し部品の供給停止ということで今年度に全数更新となりました。

本物件は福祉施設という事で居室部分は24時間運転で運転時間が長く、ガスヒートポンプの保守契約内容のうち運転時間6万時間が10年ほどで経過しました。
保守が切れ部品代が有償となってしまうため既存の電力を測定し、かつキュービクルに余力があったため下記の内容にて更新の提案をしました。

1.全数現状のガスヒートポンプに更新
2.共用部分のみガスヒートポンプにて更新

居室部分はルームエアコンまたはパッケージエアコンにて更新

上記、2提案にてイニシャルコスト・ランニングコストの提出、各提案のメリットデメリットを作成しお客様に提案をした結果、更新となりました。

また、見積提案書提出時期が4月頃となり機器の納期を考えたところ、5月の中間期を超えて6月工事となる予測も立てておりましたがお客様との商談の中で3階系統がEHPにて更新されていました。

工事場所

社会福祉法人 緑の村の会

メルテルホーム

工期

2021年6月~7月

施工の様子

  • 更新前

    更新前

    パナソニック製ガスヒートポンプ     室外機10台 164HP

  • 更新後

    更新後

    パナソニック製ガスヒートポンプ(共用部分)室外機6台 102HP 
    【1台20HP相当は昨年入替機種】

    ダイキン製パッケージエアコン15組   +ルームエアコン18組(居室部分)

  • パッケージ、ルームエアコン設置

    パッケージ、ルームエアコン設置

担当者からのコメント

室外機の置場スペースがあり搬入などで数回に分けるとなればイニシャルコストは増額になりますが、弊社では系統ごとに更新し施設全体の空調停止をせずに更新できるということから発注の決め手となったそうです。